ドジャースのA・ベイツ打撃コーチが1日(日本時間2日)、前日30日(同1日)の非公開練習で行われたライブBP(実戦形式)で大谷翔平投手(32)と山本由伸投手(28)が対戦していたことを明かした。

 ドジャースは9月27日(同28日)にレギュラーシーズン最終戦の敵地・ジャイアンツ戦を終え、同29日(同30日)からはドジャースタジアムで全体練習を再開。

同日には球団公式SNSでフリー打撃を行った様子が動画で投稿されていた。

 同30日(同10月1日)も非公開で練習が行われ、ライブBP(実戦形式の練習)が行われた。この練習で山本が登板。実戦感覚を養うために大谷が打席に立って山本と”初対決”となった。

 ベイツ打撃コーチは大谷の状態について「ここ数日はいい状態にあるように思える。彼の打球はいつも強いけど、特にこの2日間はよくバットを振れている」と話した。

 3日(4日)からの地区シリーズでは、ワイルドカードシリーズでフィリーズを破ったブレーブスと対戦する。

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