ついに帰ってきた。フランス1部モナコのMF南野拓実(31)は3日、イタリア2部ピサとの親善試合で先発し、286日ぶりの実戦復帰を果たした。

後半12分までプレー。クラブが公開した試合の映像では、複数のシュートを打つシーンも見られた。

 南野は昨年12月21日のフランス杯オセール戦の前半36分に負傷交代し、翌日にはクラブから左膝前十字靱帯(じんたい)断裂の診断が発表された。森保ジャパンの中心選手として活躍してきたが、負傷により北中米W杯のメンバーには選出されず。しかし日本代表にメンターとして帯同。自身のリハビリも並行しながら、代表の練習でサポート役を務め、チームを支えた。

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