ブラジル代表が3日、コルカタでインド代表と強化試合を行い、4-0で勝利した。

 FWビニシウス(Rマドリード)、DFマルキーニョス(パリSG)らチームの骨格は残しながらも、多くの若手をテスト。

前半28分、右サイドでパスを受けた右ウィングのエステバン(チェルシー)がカットインして左足で決めて先制。前半42分にはスルーパスを受けてGKと1対1になったFWペドロがシュートを叩き込んだ。後半にも、途中出場の左ウィングのサムエル・リノ(フラメンゴ)が2点を決めた。

 試合後、ブラジル代表のカルロ・アンチェロッティ監督は「序盤はややリズムに乗れなかったが、次第に集中力を高めてプレーしてくれた」、「数人の若手が良いプレーをしたのが収穫」と満足そうだった。

編集部おすすめ