東京五輪柔道金メダリストで、プロレスラーのウルフアロンが、3日放送の「土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜・前9時)にゲスト出演。プロレスラーになって変わったという食生活について語った。

 「疲れているのが当たり前」というハードな巡業をこなしながら練習を重ねる中で、「体がどんどんプロレスラーになっていくのが実感できた」と語るウルフ。食生活では「以前より肉を欲するようになった」という。

 「柔道時代は減量とかもありながらバランスのいい食生活を心掛けていたところ、プロレスラーって、ステーキ、それこそ(ステーキハウス)リベラとか、イメージが強すぎて。(食べたら)強くなるってところで、すげえステーキ食べるようになっちゃいました」と体づくりのためにステーキを食べていることを明かした。

 アシスタントのTBS出水麻衣アナウンサーから「何グラムくらい?」と問われると、「ステーキ自体、僕は600(グラム)からがステーキだと思っている。600以下は焼き肉です」と衝撃の回答。パーソナリティーのナイツ・塙宣之、土屋伸之は驚きの声を上げていた。

 また「相撲文化なので」と語るように新日本プロレスの道場ではちゃんこ鍋が食の中心。「練習生の中で1人ちゃんこ番がいて、その人がその日のちゃんこをつくる」と話すと「ちゃんこはちゃんこで食べちゃって、食べた後に卵かけご飯食べてます。卵かけご飯好きです」とこだわりを語った。

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