◆JERAセ・リーグ DeNA―阪神(4日・横浜)

 阪神・大山悠輔内野手が、得意の横浜で同点の適時二塁打を放った。

 1点を追う4回2死一塁、平良の139キロ直球を、左中間へはじき返した。

その間に、一走の森下が生還。同点に追いついた。

 好相性の敵地にも、後押しされている。試合前まで、今季11試合に出場して41打数19安打、打率4割6分3厘をマーク。この日も、豪快な一打で試合を振り出しに戻した。

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