◆愛知・名古屋アジア大会閉会式(4日、名古屋・瑞穂公園陸上競技場)

 第20回愛知・名古屋アジア大会は4日、名古屋・瑞穂公園陸上競技場で閉会式が行われた。

 演出の総監督は開会式も務めた名古屋市出身の映画監督の堤幸彦氏。

盆踊りから始まり、途中からは愛知県・豊橋市出身の俳優、松平健が登場。おなじみの「マツケンサンバⅡ」で歌え、踊れの大フィーバーで、選手もノリノリでダンス。花火も打ち上げられ、会場のボルテージが一気に上がり、フィナーレを飾った。

 突然のマツケン登場にネットでは「センスが素晴らしい」「びっくり」「面白い」「来ると信じていた」などの声があがった。

 愛知・名古屋アジア大会は、32年ぶり3度目の日本開催。アジア・オリンピック評議会(OCA)に加盟している45か国・地域と難民選手団から1万5000人超の選手らが参加し、19日から4日まで、愛知県などで43競技469種目が実施され、熱戦を繰り広げた。

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