元フジテレビでフリーの大島由香里アナウンサーが4日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜・午後1時)にゲスト出演。フリー転身後の戦略について赤裸々に明かす一幕があった。

 「もっと憧れられたい!野心家ママ大集合 ママタレントの理想と現実」と題された今回、フリー転身後の戦略として「お堅い報道アナのイメージをぶち壊す!」を掲げた大島アナ。

 2017年に長女を出産も離婚。フジ退社後、シングルマザーとして仕事に子育てに奮闘中とあって、月から木曜がTOKYO MX「5時に夢中!」MC、同じく月から木曜がTBSラジオ「Brand‐New Morning」パーソナリティーと2本の帯番組を持つため、午前3時に起床、午後9時には就寝のハードスケジュールが披露された。

 フリー転身後は「基本、すっぽんぽん以外はNGなし」の決意のもと、写真集「モノローグ」発売に歌手デビュー、YouTubeと幅広く活動。「すっぽんぽんではないですけど、結構、ギリギリまで(露出に挑戦した)」という写真集についてマツコ・デラックスに「最新のメカニズムを使って、乳を大きく見せてる」と指摘されると、明石家さんまは「言わんとって! 持ってるのに」と絶叫。「本人が楽屋まで持ってきよったんや」と暴露した。

 5年前に開設のYouTubeチャンネルでは、スッピンも隠さず、お酒を片手に一人語り。8割が愚痴の飲んだくれ動画について、マツコに「フジテレビへの愚痴はすごいですからね、この人」と指摘され、苦笑する一幕もあった。

 独特の低音ボイスを、さんまに「あれはあかん。あんな低い声は」と指摘されると「基本、あのくらいの声で子どもにもしゃべってますから」と返答。

 「YouTubeを長く続けたいと思ったんですよ。性格上、長く続けるには(声をワントーン上げて)頑張るのは無理だと。

何しようかなと。これを、このまま垂れ流そうということで、始まったのが、あのYouTubeなんです」と説明したところで、さんまは「それが評判を呼んだのか~」と納得したが、マツコは「評判を呼んだと同時に、何かが終わったの」と、チクリと口にしていた。

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