カネテツデリカフーズ(本社:神戸市)は、三重県四日市市にある三岐鉄道の保々(ほぼ)駅に、主力商品である、本物のカニの味・見た目・食感を再現したカニ風味かまぼこ「ほぼカニ」の広告を19日から掲出したと発表した。きっかけは「三重県に『ほぼ』という名前の駅があるらしい」という社員の何気ない一言だったという。


 商品名と駅名、同じ「ほぼ」という名前のつながりから生まれた広告企画。「ほぼ(保々)」駅の駅名標の下部に、「ほぼカニ、参上。」の広告が登場し、二つの「ほぼ」が並ぶ光景となっている。

 「ほぼカニ」は、2014年に「世界一カニに近いカニ風味かまぼこ」を目指して発売。累計販売数量ほぼ1億パックを達成したカニ風味かまぼことなっている。本物のカニのような味わい・見た目・食感を追求し、商品名にも、こだわりを込めた。

 「三重県に『ほぼ』という名前の駅があるらしい」。社員の何気ない一言で、同じ「ほぼ」という名前を持つ場所での広告企画を始めた。駅名標の下部のほか、駅構内にも「ほぼカニ(R)」のポスター広告を掲出している。
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