東京ディズニーランドで来年1月13日から3月31日まで、スペシャルイベントシリーズ「ディズニー・パルパルーザ」の第7弾「ミニーのファンダーランド」が開催される。今回でシリーズはファイナルを迎え、パークはミニーマウスが夢に描いたポップでキュートな世界に一変。
昼のパレードや夜のプロジェクションマッピングなど、時間帯によって異なる演出が展開される。

 「ディズニー・パルパルーザ」は、「仲間と一緒に、はしゃいで、遊んで、最高に楽しめる」をテーマにしたスペシャルイベントシリーズ。最後となる今回は、昼にエンターテイメントプログラム「ミニー@ファンダーランド」をパレードルートおよびキャッスル・フォアコートで公演する。夜には、シンデレラ城にリボンやハートなどを映し出すプロジェクションマッピングをはじめとした環境演出「ファンダーナイト」を実施する。

 「ミニー@ファンダーランド」には、とびきりキュートな衣装を身にまとったミニーや仲間たちが登場。ミニーはたくさんのゲストと仲良くなりたいと、フロートの上やパレードルートを移動しながら、その魅力をパーク中にふりまく。ポップでエネルギッシュな音楽に合わせ、手拍子や掛け声とともに楽しめる内容となる。

 公演場所はパレードルートおよびキャッスル・フォアコート。公演時間は約40分で、1日1回、フロート6台が登場する。出演キャラクターはミニーマウス、ミッキーマウス、ドナルドダック、プルート、グーフィーほか。パレードはファンタジーランドをスタートし、ファンタジーランド/ウエスタンランド、プラザ/キャッスル・フォアコート、トゥモローランド/ファンタジーランドの3カ所で停止。それぞれのエリアで異なる演出を楽しめる。
なお、公演回数が変更になる場合や、天候などの状況により内容が変更または中止になる場合がある。

 夜の「ファンダーナイト」では、リボンやハートなどミニーの魅力が詰まったモチーフが、ミニーにまつわる楽曲とともにプロジェクションマッピングでシンデレラ城に映し出される。シンデレラ城前のプラザにあるランプポストは、ハート型のステンドグラスで飾られ、周囲をピンク色の光で包み込む。

 エントランス近くの「カメラセンター」には「ディズニープリントフォトブース」が新たに登場。イベントの世界に入り込んだような特別な写真を購入できる。写真には撮影データをダウンロードできる二次元コードが付属する。また、パーク内にはミニーが夢に描いた世界を表現したデコレーションを展開。エントランス前にはミニーの家にあるドレッサーをイメージしたミニー花壇や、ミニーをかたどった水晶の彫像が設置され、ワールドバザール中央には大きなリボンのモニュメントが登場する。

 スペシャルグッズには、透明なハートの部分から景色をのぞくと明かりがハートの形に見える「ドリーミーファンダーワンド」が登場。カメラのレンズにかざしてハートにあふれた写真を撮ったり、プロップスとして仲間と一緒に撮影したりできる。このほか、ミニーのカチューシャやトレーナーなどの身につけグッズも販売。ドリーミーファンダーワンドとカチューシャは、ミニーたちのリボンをイメージしたヘアゴムやキーチェーンを付けてカスタマイズできる。
発売日は1月12日。

 スペシャルメニューには、ピンク色がキュートなミニーマカロンや、ミニーのトレードマークであるリボンをモチーフにしたミニーのリボンパンなど、持ち歩きにもおすすめのメニューが登場する。発売日は12月26日。スーベニア付きメニューは1月12日から販売する。

 また、来年4月15日にグランドオープンを迎えるアトラクション「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」に先立ち、1月12日からアトラクションの雰囲気を楽しめるプログラムを実施。グランドオープンまで期待が膨らむ期間を楽しめる。

 さらに、学生を対象とした「キャンパスデーパスポート(期間限定)」を来年1月4日から3月19日まで販売する。
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