「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(11月12~15日・東京ドーム)に出場する侍ジャパン・高橋宏斗投手が4日、宮崎合宿初のブルペン入り。井口資仁監督が熱視線を送る中、カーブ、カットボール、フォークなど変化球を交えて86球を投げた。

最速は153キロを計測し「いい力感で投げられた。シーズン終わってから落とすことなく来られている」と気持ちよさそうに汗をぬぐった。

 指揮官からは「このチームでエースになるのは間違いない」と絶大な信頼を寄せられている。23、26年のWBCを経験した右腕は「僕もダル(ダルビッシュ)さん、菊池雄星さんからいろんなことを聞いたので、そういったものは発信していければ」とピッチクロック対策なども積極的に他の投手にも伝達する役割も担う。投手陣の先導役を果たしていくつもりだ。

編集部おすすめ