■「ミス・イブニングドレス グランプリ」と「ミス・きもの美女 グランプリ」
 フォーマルウエア文化の産業活性化を目的に設立された「ベストフォーマルウェアアワード」の授賞式『FULLCAST HLDGS. Presents 2026ベストフォーマルウェアアワード授賞式』が5日、都内で行われた。RIZINガール2026の真中ゆいみ、西村美柚、出町杏奈の3人が「JFCAベストフォーマルウェアコンテスト最終選考会」にエントリーし、真中と西村がグランプリを受賞、出町がFULLCAST特別賞に輝いた。


 「ミス・イブニングドレス グランプリ」を受賞した真中は、「本当にうれしいです。ありがとうございます。RIZINを通してたくさんの方から応援をしていただいてまして、そんな皆さんのおかげで受賞することができました。8日に千葉大会(『abc presents RIZIN.55』LaLa arena TOKYO-BAY)がありますので、RIZINガール2026としての真中ゆいみも見てください」と喜びを語った。

 また、「ミス・きもの美女 グランプリ」に選ばれた西村は、赤と黒の着物にブーツを合わせたスタイルで登壇。「これを機に着物を日頃から着られるようになりたいと思います」と笑顔を見せ、「千葉大会と大みそか大会(『超RIZIN.6 師走の尾張名古屋下剋上祭り』バンテリンドームナゴヤ)があるので、この2大会で新しい私の一面を見せられるように頑張っていきます」と決意を新たにした。

 FULLCAST特別賞の出町も「2人がグランプリを受賞する姿を見られてうれしかったですし、私もたくさんのファンの皆さんに応援していただいて、愛されていると感じられました。ありがとうございました」とファンのサポートに感謝を伝え、「RIZINガールになって、普通は会うことができない人がたくさんいる授賞式に出ることができました。来年にはライブもありますのでお待ちしています!」と呼びかけた。

 タキシード姿で来場したRIZIN榊原信行CEOも「RIZINガールのみなさんがいろんな声をいただいて、大会以外の場所に出ていける機会を作り出せていることが本当にうれしいです」と充実感をにじませた。
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