マニアが教える『天空の城ラピュタ』ウンチク パズーのトランペット奏者はあの名曲も吹いていた!

マニアが教える『天空の城ラピュタ』ウンチク パズーのトランペット奏者はあの名曲も吹いていた!
マニアが教える『天空の城ラピュタ』ウンチク パズーのトランペット奏者はあの名曲も吹いていた!

 1986年に公開されてから今年30周年を迎えるスタジオジブリの名作『天空の城ラピュタ』。ジブリファンの間では、金曜ロードショーにそろそろ来るんじゃないかと去年から言われ続けていましたが、1月15日・22日に行われる「2週連続 冬もジブリ」の15日に放送されることが決定しています。

 今回はそんな『天空の城ラピュタ』にスポットを当てて、ちょっぴりマニア的な視点から軽~い見所なんかをご紹介しちゃいましょう。

 天空の城ラピュタと言えば、ハラハラドキドキな冒険活劇もさることながら、それを盛り上げる音楽にも注目ですよね。 その音楽は、前作の『風の谷のナウシカ』からの続投で久石譲さんが手がけています。

 久石さんとの音楽の作りこみに関しては、主に本作のプロデューサーである高畑勲氏が深く関わっており、主題歌である「君をのせて」の作詞にも一役買っております。 劇中で主人公パズーが爽やかな朝のシーンで演奏するトランペットのソロ曲「ハトと少年」は、もはやファンのみならず有名な曲かと思うのですが、これを演奏している方はご存知でしょうか?

 実はこの曲を演奏している方は、爽やかな楽曲「ハトと少年」のイメージとは真逆なイメージを持つ有名楽曲も演奏している方。

 さて、その楽曲とは……? 必殺仕事人のテーマ~「冥土の鈴か、地獄花」!

 演奏者は数原晋さんという超有名なトランペット奏者。「スーパートランペッター」とも呼ばれる方で、沢山の有名曲を担当しています。その中の一つとはいえ、「ハトと少年」のイメージから「殺しのテーマ」のイメージの対比はなんだかちょっと面白いですよね。


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