「キモチいい部屋にしよう。」をキャッチコピーにした、虫よけなのに主張が激しい珍アイテムが登場します。
株式会社TENGAは3月27日、アース製薬とのコラボレーションによる限定アイテム「アース虫よけ つるだけTENGA」と「アース虫よけ おくだけTENGA」を発売しました。
老舗の虫ケアメーカーとアダルトプロダクトブランドという、なかなか結びつかない両社の組み合わせ。アース製薬の設立100周年とTENGAの創業20周年という節目が重なったことで実現した企画とのことですが、「なぜ組んだ?」と一瞬ツッコミたくなるインパクトがあります。
製品自体はアース製薬の虫ケア技術と、TENGAの象徴的なデザインを組み合わせることで、実用性と遊び心を両立したとしていますが、見た目的には遊び心が“強め”といったところです。
また今回の企画では、「悪い虫を寄せ付けない」という虫よけ本来の解釈を拡張。玄関や窓際に設置することで、物理的な害虫だけでなく、望まない訪問者やしつこい営業、さらには災いといった“厄除け”的な意味合いも持たせたとしています。
たしかにこれを玄関先にぶら下げておけば、宅配業者はドン引き、営業マンはピンポンを躊躇ってしまいそう。友人には心配されるかもしれませんが、防虫よりも“人除け”機能のほうが強そうです。
「つるだけTENGA」は、吊り下げ型の虫よけ「アース虫よけネットEX」と専用カバーのセット。使用期間は約365日で、適用害虫はユスリカやチョウバエ、キノコバエ、ヌカカとなっています。
一方の「おくだけTENGA」は、置き型の虫よけ「マモルームエッセンス虫よけパール」と専用カバーのセットです。約180日間使用でき、主にユスリカ対策に対応しています。
いずれも参考価格は税込3480円。
なお、当然といえば当然ですが「人体には使用できません」とのことです。
ちなみに、両社は今回のコラボについて、「お客様の生活の質(QOL)を高めたい」という共通理念のもと、「性の健康」をテーマに、既成概念にとらわれず「隠すものではなく、生活の一部へと昇華させる」というメッセージを込めたとしています。
なるほど理念は立派。でもやはり、玄関にこれを置く勇気は試されそうです。
Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By おたくま編集部 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026032710.html
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