【Windows Server】CALライセンスとは? 必須なのかを解説!
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Windows Serverを利用するためにはサーバーライセンスの他にCALライセンスが必要になる。Windows ServerのCALライセンスにはユーザーCALとデバイスCALがあるがどのようなときに必要になるのか、この記事では詳しく解説する。

【Windows Server】ライセンスとは?

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Windows Serverを利用するためにはライセンスも合わせて購入しなければいけない。Windows Serverを利用するためには、サーバーライセンスとクライアントアクセスライセンス(CAL)が必要になる。

この記事では、その中でも特にCALライセンスの詳細について詳しく見ていこう。Windows Serverで必要なCALライセンスとはどのようなもので、購入が必須なのかどうか詳しく解説する。

CALライセンスについて詳しく見ていく前に、Windows Serverのライセンスとはどのようなものなのか、理解しておくことが大切だ。

Windows Serverを利用するためのライセンスとはどのようなものなのだろうか。まずはサーバーライセンスについて解説する。

・サーバーライセンス

サーバーライセンスとは、導入するサーバーの台数だけ必要となるライセンスのことである。Windows ServerではWindows Server2016から物理コア数に応じたライセンス体系となっており、次の3つのルールを満たしているライセンスが必要となる。


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