冬になると食べたくなるものといえば「鍋料理」。温まるしヘルシーだし、カンタンにつくれるからいいですよねぇ。
かくいう私も、寒い時期は週に3回くらいの頻度で鍋を食べちゃいます(笑)。

AI食事管理アプリのあすけんによれば年末年始の食べすぎには「整え鍋」がおすすめなのだとか。それって……いったいどんな鍋なんでしょ!?

【鍋食べてる? その理由は?】
あなたはどれくらいのペースで鍋を食べているでしょうか。

あすけんユーザー2万5471名を対象におこなった調査によると、約半数の人が「週に1回以上は鍋料理を食べる」と回答していたみたい。鍋を食べ始める時期は「11月頃から」がもっとも多く、「ほぼ1年中食べる」という回答も17%にのぼっています。ちなみに、鍋料理を食べる理由TOP3はこちらで~す!

1位「野菜をたくさん食べられるから」(76.9%)
2位「簡単に作ることができるから」(55.2%)
3位「温まるから」(45.3%)

ウンウン、どれもすごく「わかる」ッ! 4位以下には「栄養バランスが整いやすいと思うから」「罪悪感を感じず食べられる」といった意見もあり、健康や栄養面に気をつけたい人にも支持されていることがわかります。

でも……そのいっぽうで、食べすぎや脂質・塩分の摂りすぎが気になる人も多いみたいなの。

【カラダのことが気になるなら「整え鍋」がいいぞ】
ヘルシーな印象がある鍋料理ですが、種類や選び方次第では、塩分や脂質を摂りすぎてしまうこともあります。

あすけんが監修した「整え鍋」は、気になる塩分や脂質を抑えつつ、無理なく年末年始の食生活を整えてくれるのだそう。お正月に食べすぎちゃったな……と感じているのなら、こちらの鍋で調整しちゃいませんか♪

■年末年始におすすめしたい「あすけん式整え鍋」3選
①暴飲暴食が気になるなら「切り干し大根のヘルシーサンラータン風鍋」
食べ過ぎが続く日におすすめのヘルシー鍋。鶏がらスープやナンプラーをベースに、鶏ひき肉、切り干し大根、えのき、ミニトマト、絹豆腐を入れて、お酢とラー油で味つけします。おすすめちょい足し食材は切り干し大根。


<いいところ>
・ハサミでカットすれば包丁いらず
・食物繊維で余分な脂肪の吸収を抑える+カリウムが摂りすぎた塩分の排出も助けてくれる
・食べたものを効率よくエネルギーに変えて身体の回復を助ける働きが期待できる
・お酢でさっぱりいただける

②不足しがちな栄養素を補いたいなら「高たんぱく・低脂質蒸し鍋」
蒸すことで余分な脂質をカット+たんぱく質がしっかり摂れる鍋。せいろにもやし・豚肉・しいたけ・豆苗・カボチャをのせて蒸したら、手製のポン酢しょうゆをつけていただきます。おすすめちょい足し食材はカニカマ。

<いいところ>
・手軽にたんぱく質を補給できる
・ブームになっている「蒸し調理」で脂質をカット
・お財布に優しい食材でかさ増し+栄養補給
・満足感がありながらカロリーを抑えたいときに◎

③理想のPFCバランスを求めるなら「PFC黄金比率鍋」
PFC(=たんぱく質・脂質・炭水化物)のバランスを黄金比率で摂れる鍋。鶏もも肉・水菜・しめじ・白菜を和風だしベースのつゆで煮て、お好みでゆずこしょうや七味でいただきましょう。鍋のシメはごはん+たまごで雑炊に! おすすめちょい足し食材はワカメ。

<いいところ>
・たんぱく質をしっかりチャージ
・同時に増えがちな脂質もカット
・食物繊維で満腹感+腸内環境を整える働きも
・罪悪感なくシメも楽しめる

材料の分量など、より詳しいレシピはあすけんの公式サイトからチェックしてみてくださいね~!

参照元:あすけん、プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch
Photo:Ⓒasken Inc.

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