自分のための小さなリセット時間「#火曜は辛いものを食べてスッキリする日」。
辛いものを食べると、ドキドキ、ハフハフ、ふむふむ、むふー(幸せ)の繰り返し。
今回ご紹介するのは、餃子の王将の「火鍋湯麺(ひなべたんめん)」。
中国発の火鍋と日本で生まれたタンメンがどんなふうに融合しているのか……!? さっそくお店で味や辛さをチェックしてみました!
【今月だけの限定メニュー】
餃子の王将の2026年2月限定メニューとして登場した「火鍋湯麺」。名前を見ると、「火鍋をモチーフにしたタンメンなのかな?」と推測できます。
タンメンとは炒めた野菜や肉を乗せた塩味スープの日本式中華麺。そして、これまでPouchでも何度となく紹介している火鍋は、花椒による痺れ「麻(マー)」と唐辛子による辛さ「辣(ラー)」が特徴的な中国の鍋料理。
この2つを餃子の王将がどのように融合しアレンジしているのか……それがこの「火鍋湯麺」の要(かなめ)と言えるかもしれません。
それでは、いただきます!
【辛さと痺れ、どんな具合?】
スープをひとくち飲んですぐ、「辛っ!!」というひとことが口をついて出てきました。唐辛子がかなり効いていて、これはもう激辛寄りの辛さです。
いっぽうで、痺れはひかえめ。豆板醤の辛さをベースに、そこに花椒の痺れや豆鼓の旨味が溶け込んでいるといった感じでしょうか。
また、火鍋と聞くと薬膳系の味付けを思い浮かべる人も多いかと思いますが、こちらはそうした要素はなし。
刺激的な辛さでありながらも変にとがったクセがなく、日本人の舌に親しみやすいスープになっているのが餃子の王将らしいところと言えるかも。このスープ、個人的にはかなり好みです!
麺の上に乗った具材は、白菜にチンゲン菜、もやし、ニンジン、しいたけ、玉ねぎ……とバラエティ豊か。食べてみても、シャキシャキ食感を楽しめたり、スープが染み込んだくったり感に出会えたり。野菜の炒め具合が絶妙で、夢中で食べてしまいました♪
麺については、強いコシがあるというよりはつるっとなめらかな食感。感激するほどのおいしさではありませんが、それがまた気取らない感じで安心感がありますね。
全体的にボリュームもあって、食べごたえのある1杯でした!
【まとめ:辛い、けど止まらない辛旨麺】
餃子の王将の「火鍋湯麺」は2月28日までの販売で935円。持ち帰りは918円+容器代に別途20円がかかります。
正直、辛さはかなりありますが、スープと野菜の旨味に食欲をそそられ、食べる手が止まらなくなること間違いなし。今月中の期間限定ですので、辛いものが好きな方はぜひ注文してみてください♪
余談になりますが、お店でメニューを見ていて「辣菜麺(ラーサイメン)」なるメニューを発見。薬膳仕立ての辛旨ラーメンとのことで、こちらも食べてみたい~~~っ!! 餃子の王将さん、辛いもの好きに刺さるメニュー、今後も期待しています!
火鍋湯麺 ★★★★☆
参考リンク:餃子の王将(1)(2)
撮影・執筆:激辛ハンターやよい(鷺ノ宮やよい)
Photo:(c)Pouch
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