次から次へと移り行く食のトレンド。2026年はいったいどんなグルメが流行るんでしょうか?

進化系こんにゃくに「スウィーシー」なる甘辛フレーバー、さらには氷の要らないかき氷機……!?

2026年3月10日から開催されたアジア最大級の食品・飲料展示会「FOODEX JAPAN 2026」より、今年の注目フードをご紹介しますっ!!

【2026年の注目フードは?】
76か国・地域、3238社が出展し、東京ビッグサイトで開催された「FOODEX JAPAN 2026」。
世界各国の食の最新情報が一堂に集う、その中にはこれから日本で流行りそうなフードも見られたようです!

■進化系こんにゃく
低カロリーで食物繊維が豊富な健康食材「こんにゃく」が、さらなる進化を遂げているみたい!

「COCONO ナチュラルココナッツヨーグルト」は、こんにゃく粉を使用した、砂糖・保存料・添加物不使用の100%植物性ココナッツヨーグルト。乳製品を使っていないにもかかわらず、クリーミーでやわらかな口当たりを楽しめるんですって!

「まるでサーモン」は、こんにゃくを主原料とした次世代シーフード。実は私は以前、同じシリーズの「まるでマグロ」を試したことがありますが、リアルな見た目や質感に驚きました。今後はこうした植物由来のシーフードがさらに増えそうですね!

■スウィーシー(Swicy)
「スウィーシー」とは、甘みと辛さを掛け合わせた新たな味覚のことだそう。

たとえば代表的なのが、アメリカなどで大人気のトルティーヤスナック「Takis ドラゴンスイートチリ」。ピリッとしたスパイスの刺激とコクのある甘みの “甘辛バランス” が人気を呼んでいます。

また、100%カナダ産のはちみつを使用した「Chipotle Hot Honey」もスウィーシーな1品。燻製したチポトレ(唐辛子)を乾燥させてはちみつとブレンドしていて、甘辛スパイシーなアクセントで料理を引き立ててくれるそう!

■氷の要らないかき氷機「Blizzastar」
ペットボトル飲料をそのまま瞬時にかき氷へ変換できる、日本発の冷却技術を生かした新感覚のかき氷機。飲食店やキッチンカーなどで使うのはもちろん、高齢者施設やアミューズメント施設、猛暑対策など、氷を活用するさまざまなシーンに活かせそうです!

このほか、世界初のすりおろせるバルサミコ酢や、乳製品や卵を使用していないのにジェラートのようになめらかなクリーミーソルベ、お店クオリティの味をインスタントで楽しめる白きくらげのスープなども注目株! ユニークなフードが続々と登場していますっ。

【今すぐチェックして!】
今回ご紹介した中で、気になるアイテムは実際に購入してみるのもおすすめ。「まるでサーモン」や「COCONO ナチュラルココナッツヨーグルト」、「Takis ドラゴンスイートチリ」などはAmazonや楽天市場でも販売中ですよ!

ちなみに、私が前にレビューした「中華房 コリコリ蒟蒻 麻辣味」なんかもこんにゃくを使ったお菓子。こちらも進化系こんにゃくと言えるかもしれません。


トレンド好きな皆さんは、話題になる前にいち早く試してみるのはいかがでしょう?

参照元:FOODEX JAPAN、プレスリリース
執筆:鷺ノ宮やよい

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