ある日のこと、大好きな全農広報部の公式SNSをチェックしていたら、「危険」「中毒性の強い副菜」「知りませんよ」という言葉が目に飛び込んできて、思わず手を止めてしまいました。

紹介されていたレシピは「小松菜のわさびマヨ和え」。
なんだか地味~に見えるのですが、野菜を使った副菜レパートリーを増やせるかも!と期待を込めて、つくってみたら……?

【小松菜を1束つかいますっ】
公式レシピを参考に用意したのは、小松菜、カニカマ、わさび、マヨネーズ、めんつゆ、白ごま。
普段使いの調味料ばかりで、手軽につくりやすそうです。

【茹でて和えるだけ♪】
さっそく調理スタート。

まずは小松菜を丸ごと茹でます。茹で上がったら水気をしっかり切り、3cmほどの長さにカット。
カットした小松菜とほぐしたカニカマに、マヨネーズ、わさび、めんつゆを加えて和えます。
仕上げに白ごまをさっと振りかければ完成。とっても簡単につくれました!

【これは…クセになる!】
鮮やかな緑にカニカマの赤が映えて、見た目の彩りもいい感じです。

ひとくち食べてみると、小松菜のシャキシャキとした食感にカニカマの旨みが重なり、マヨネーズのまろやかさとよく合います。そこに、わさびのピリッとした辛みが効いてきて、これがまたクセになるおいしさ……!
白ごまも香ばしい風味を添えてくれています。たしかに全農さんの言う通り、中毒性のある副菜だわ~~~。いくらでも食べられそうです。


手軽にできちゃうので、あとひとつ何か副菜が欲しいなぁというときに重宝してくれそうなレシピでした。またつくろうっと♪

参考リンク:X@zennoh_food
執筆・撮影:Yui Imai
Photo:(C)Pouch

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