食品に応用できるユニークな新規プロテオグリカン複合体弘前大学とサンスター株式会社が共同開発

食品に応用できるユニークな新規プロテオグリカン複合体弘前大学とサンスター株式会社が共同開発
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 国立大学法人 弘前大学(青森県弘前市、以下:弘前大学)とサンスター株式会社(本社:大阪府高槻市、代表取締役社長 吉岡貴司、以下:サンスター)は、2007年8月に締結した「研究連携の推進に係る協定」に基づき、鮭鼻軟骨から抽出したプロテオグリカンの生理活性に着目した共同研究に取り組みました。このたび、新規プロテオグリカン複合体(ヒアルロン酸及びコラーゲンとの複合体)の抽出技術を開発し、有用性評価において、人での経口摂取による日焼け予防効果を確認致しました。

[画像1: http://prtimes.jp/i/5120/80/resize/d5120-80-906969-0.jpg ]

【研究の背景】
 プロテオグリカンとは、タンパク質を軸にコンドロイチン硫酸などの糖鎖が複数結合した特徴のある構造を有した糖タンパク質です。皮膚や軟骨において、ヒアルロン酸やコラーゲンと共に巨大なネットワークを形成し、組織の柔軟性や水分保持に寄与しています。2000年に、弘前大学医学部高垣教授により、鮭鼻軟骨の酢酸抽出によるプロテオグリカン抽出技術を開発したことを機に、プロテオグリカンは様々な生理活性があることが見出されてきています。2007年から弘前大学とサンスターは、プロテオグリカンの新たな生理活性の探索と生理活性をより高める新たな抽出技術開発のため、共同研究を開始しました。 


[画像2: http://prtimes.jp/i/5120/80/resize/d5120-80-220955-5.jpg
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