AIを用いた画像認識モデル作成サービス「Labellio」の有料プランを提供開始

AIを用いた画像認識モデル作成サービス「Labellio」の有料プランを提供開始
拡大する(全1枚)
~低価格・簡単に高度な技術検証や商用製品への活用が可能に~

京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都市伏見区 代表取締役社長 黒瀬 善仁、以下KCCS)は、AIを用いた画像認識モデル作成サービス「Labellio」において、より高度な技術検証や商用製品・サービスに活用できる有料プランを2017年10月30日から提供開始します。

近年、AI関連技術であるディープラーニングを活用した画像認識の精度は、すでに人間が目視するのと遜色ない精度に達し、さまざまな分野において画像認識技術の実用化が期待されています。しかし、画像認識技術を活用するには、人工知能の専門知識、高価な計算環境、ディープラーニング用ソフトウェアのノウハウなどが必要であり、専門家のいない企業にとっては自社単独で取り組むにはハードルが高く、専門家に委託すれば数百万円の費用がかかるのが実情です。

KCCSでは『AIをどこよりも身近に』をコンセプトに、専門知識や特別な環境がなくても、ユーザが用意した画像をアップロードするだけで簡単にディープラーニングによるオリジナルの画像認識モデルを作成できるクラウド型のWebサービス「Labellio」を無償提供してきました。

2016年1月の提供開始以来、国内外の多数のユーザにご利用いただき「Labellio」において数千もの画像認識モデルが作成されてきましたが、サポート体制の充実や、より高精度なモデル作成のための機能拡充に関するニーズがありました。このようなニーズを受けて、専門家によるサポート体制を整え、より高精度な画像認識モデルを作成できる有料プランの提供を開始します。
編集部おすすめ

当時の記事を読む

PR TIMESの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

リリースニュースランキング

リリースランキングをもっと見る
お買いものリンク