医療相談アプリ「LEBER」 茨城県主導の社会実装事業において利用者の85%以上の健康不安を軽減

医療相談アプリ「LEBER」 茨城県主導の社会実装事業において利用者の85%以上の健康不安を軽減
今回新たに10の自治体を実証事業開催地として募集

2019年5月より茨城県内で開始した「医療相談アプリを用いた子育て世帯の健康不安軽減実証事業」において、石岡市内で5月14日から6月14日の間での利用者の85.7%が「不安が減った」と回答しました。今回、新たに実証事業に参加する10の自治体を募集します。

[画像1: https://prtimes.jp/i/33619/15/resize/d33619-15-401082-5.png ]


株式会社AGREE(茨城県つくば市、代表:伊藤俊一郎)は、茨城県庁の近未来技術社会実装推進事業の一環で、医師不足が課題となっている3つの自治体において、24時間365日スマートフォンで医師に相談できる医療相談アプリLEBER(リーバー)[以下:リーバー]を提供する実証事業を2019年5月より開始しました。

リーバーとはチャットボットが問診を行い、医師に健康や体調不良について相談ができる遠隔医療相談サービスです。医師が最速1分で回答し、体調不良に関連した推奨市販薬、診療科の情報を提供します。相談者は、医師の回答内のアドバイス通りの対応、推奨市販薬の購入、推奨診療科への受診など自身に合った行動を取ることができます。

厚生労働省の調査(※1)によると、茨城県は全国で2番目に医師の数が少なく(※2)、小児科医に限ると全国でもっとも少ない状況下にあります。

本記事では、茨城県石岡市におけるリーバー使用状況を報告いたします。

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