トリナ・ソーラー PV5.0の新時代の新基準をうちたてる出力500W以上の高出力モジュールを発表

トリナ・ソーラー  PV5.0の新時代の新基準をうちたてる出力500W以上の高出力モジュールを発表
太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、オンライン発表会という形で、同社の最新の2製品、両面受光型両面ガラスモジュールのDuomax VとバックシートタイプのモジュールTallmax Vを発表しました。

210ミリメートル角の大型シリコンウエハと単結晶PERCセルを採用した新製品は、500Wを越える出力と21%におよぶ変換効率を実現するための数多くの革新的な設計、PV5.0の新たな時代を切り開いていく同社のリーダーシップによって生まれました。

中国の黒竜江省の大規模な太陽光発電所による概算見積もりによると、従来の410Wの両面受光型両面ガラスモジュールと比較して、500WのDuomax Vは、BOS(周辺機器)コストを6~8%低減し、LCOE(均等化発電原価)を3~4%削減できるということです。同社は、2020年の第2四半期より受注を開始し、第3四半期には大量生産を始める予定です。2020年の年末には5GWを超える生産能力を見込んでいます。

210mm角の超大型シリコンウエハを採用しても、従来のハーフカットセル仕様モジュールの設計では、モジュールの出力特性が大電流となるため、ジャンクションボックスに問題を引き起こしたり、モジュールが破損したり、DC端子の制限を越えてしまいます。そこで、優れたMBB技術に基づいて、トリナ・ソーラーの研究開発チームは、セルを3分割した先進的な回路構成、ダメージを低減するセルカット方法、高密度配線技術を導入し、抵抗損失を低減し、マイクロクラックやホットスポットへの耐性を高め、モジュール内のスペースを最大限に活用します。それにより、高出力、高効率、高信頼性なモジュールが実現されました。

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