“コロナ感染拡大前後”で比較した、SNSにおける生活者の行動変容。企業はSNSとどう向き合うべきか?

“コロナ感染拡大前後”で比較した、SNSにおける生活者の行動変容。企業はSNSとどう向き合うべきか?
~Instagramの投稿データ80万件を分析~

企業のSNS活用を支援するテテマーチ株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役:上田大介 以下「当社」)は、新型コロナウイルスの感染拡大が人々のライフスタイルに大きな影響を与えていることを受け、当社が提供するInstagram分析ツール「SINIS」に蓄積された80万件の投稿データを解析し、Instagramのユーザー動向と、そこから見えてきた生活者の行動変容について調査しました。

そして、調査結果にもとづき、新型コロナウイルスの感染拡大が続く今、企業はSNSとどう向き合うべきなのか提言いたします。

[画像1: https://prtimes.jp/i/17171/44/resize/d17171-44-886715-12.png ]


調査結果のサマリ

・コロナ感染拡大後、Instagramのストーリーズ投稿の平均表示回数は31%増加し、
 ユーザーのストーリーズ投稿の閲覧時間や閲覧頻度が上昇していると考えられることが判明。

・ユーザーのためになるノウハウを発信しているような「学習コンテンツ」関連のストーリーズ投稿の
 平均表示回数は、臨時休校やリモート勤務化の加速に伴い上昇し続けている。

・「アパレル」および「雑貨」関連のストーリーズ投稿の平均表示回数は、
 生活者に外出自粛が呼びかけられ始めた3月初旬から上昇し始めている。

・「観光」および「自治体」関連のストーリーズ投稿の平均表示回数は、都知事の緊急会見により

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