リネットジャパンリサイクル、山梨県大月市と協定を締結 山梨県初!自治体公認の不用パソコン等の宅配便リサイクルを開始

リネットジャパンリサイクル、山梨県大月市と協定を締結 山梨県初!自治体公認の不用パソコン等の宅配便リサイクルを開始
       
-大月市長とオンライン協定式を実施、自治体と連携した宅配便リサイクルは258自治体へ拡大-

リネットジャパングループ株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:黒田 武志)の子会社のリネットジャパンリサイクル株式会社(本社:愛知県大府市、代表取締役:中村 俊夫、以下「リネットジャパン」)は、山梨県大月市と協定を締結し、8月6日(木)から自治体公認の宅配便を活用した使用済パソコン・小型家電の回収を開始いたします。

8月6日に大月市の小林市長とテレビ会議によるオンライン方式の協定式を実施しました。大月市との協定締結は山梨県内では初めて、連携自治体は全国で258に拡大しました。

[画像1: https://prtimes.jp/i/12285/70/resize/d12285-70-654870-0.png ]

(画像:8/6 山梨県大月市との協定式)

リネットジャパンは、宅配便を活用したパソコン・小型家電のリサイクルを通じて、限りある資源の有効活用を促進し、一層の環境・社会への貢献を目指して参ります。


リネットジャパンリサイクルの「便利」で「安心」「安全」な宅配回収サービス

小型家電にはレアメタル等の有用な金属が多く含まれていますが、有効に活用されることなく埋め立て処理をされたり、海外で不適正に処理されたりしてきました。特にパソコンは、リサイクルを重点的に行うべき製品として位置づけられており、既に製造事業者(メーカー)が回収する制度がありますが、排出量に対して回収率は5%程しかありません。また、「捨て方がわからない」や「データが心配」という理由から退蔵されることが多く、経済産業省の調査では約47%の家庭で不用なパソコンが眠っているという結果も出ています。この調査結果から試算すると、大月市では約5,000台のパソコンが退蔵されていると考えられます。

あわせて読みたい

PR TIMESの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

ニュースアクセスランキング

ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年8月6日のリリース記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

注目の最新リリース情報など、競合他社の動向が分かるビジネスパーソン必見の最新ニュースを写真付きでお届けします。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。