「メンタル不調者予測モデル」で従業員の健康管理をサポート
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~横浜市立大学との産学連携で勤務データを活用~

株式会社インテージホールディングス(本社:東京都、代表取締役社長:石塚純晃)は、「メンタル不調者予測モデル」の社員の健康管理への活用を開始します。
当取り組みには、株式会社インテージテクノスフィア(本社:東京都、代表取締役社長:饗庭忍)と公立大学法人横浜市立大学が共同研究により開発した、勤務データを基にした数理モデルを使用。インテージグループでシェアードサービスを担う、株式会社インテージ・アソシエイツ(本社:東京都、代表取締役社長:須川壮己)が、産業保健に関する業務で活用を進めます。
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「メンタル不調者予測モデル」の特徴は、産業保健師の専門性に対する側面からの支援をコンセプトに、勤務データという「企業の日常の中に既にあるデータ」を数理モデル化していることです。そのため、不調の発見のために別途、詳細・膨大な調査を実施する必要がありません。


【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社インテージホールディングス
経営企画部コーポレートコミュニケーショングループ
広報担当:佐藤、橋本
グループ人事企画部 担当:松尾
Eメール:pr-intagegroup@intage.co.jp
TEL:03-5294-8314


「メンタル不調者予測モデル」開発の背景