地元の間伐材を有効利用し、環境に優しく改質化した次世代木材「Wolesty Moca(ウォレスティー モカ)」の量産をスタート

地元の間伐材を有効利用し、環境に優しく改質化した次世代木材「Wolesty Moca(ウォレスティー モカ)」の量産をスタート
       
持続可能な「脱・石油 × 脱・化学」を目指して

株式会社テオリアランバーテック (本社:長野県松本市、代表取締役:南山和也、以下当社)は、木材保存のプロフェッショナルとして自社研究を行い、地元長野県の間伐材であるカラマツ/アカマツを有効利用できる環境に優しい次世代の木材「Wolesty Moca(ウォレスティー モカ)の正式販売を開始しました。

■次世代木材「Wolesty Moca」開発の背景

当社は、1988年(昭和63年)の創業以来のこだわりである「木材保存」のプロとして、木材の耐久性・寸法安定性・安全・環境などの諸性能を化学物質や石油物質を用いずに熱と圧力のコントロールによって達成する「熱処理技術」を用いて開発した。開発にあたっては長野県・松本市・各地の公設試験場と共同研究を行った。
長野県は森林県でありながら、木材の生産量が少なく、森林は成長しているものの利用が進まない状況にある。また長野県には他県とは異なりカラマツ・アカマツの蓄積量が多く、本研究でこれらを利用することにより特徴のある製品が開発できました。


[画像1: https://prtimes.jp/i/42604/5/resize/d42604-5-233302-0.jpg ]

Wolesty Mocaは自社で考案した名称でWood of Leisure and Sustainabilityの造語。グランピングなど余暇を楽しむために持続可能性を持って作られた製品を目指します。

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