ものレボが京都銀行と業務提携!銀行取引先の中小製造業のDXを促進!

ものレボが京都銀行と業務提携!銀行取引先の中小製造業のDXを促進!
       
中小製造業のDXを加速するための工程管理アプリ「小ロットスケジューラ」「いきなりIoT」を提供するものレボ株式会社(本社:京都市中京区、代表取締役:細井 雄太、以下ものレボ)は、2020年11月12日に株式会社京都銀行(本社:京都市下京区、取締役頭取:土井伸宏、以下京都銀行)と業務提携を開始しました。
地元中小製造業の経営課題解決に向けて、資金面から工場業務のデジタル化まで包括的に支援し、地域社会の発展に貢献します。

[画像: https://prtimes.jp/i/39351/4/resize/d39351-4-316395-3.png ]


業務提携の背景


近年、製造業では消費者の価値観の多様化による「少量多品種化」や製品ライフサイクルの短縮による「短納期化」が課題となっています。
中小製造業では上記の課題に加えて「慢性的な人手不足」「デジタル化の遅れによる生産性の低迷」が課題となっています。これらの課題解決に重要となってくるのが、デジタル活用による生産性向上ですが、「デジタル人材の不足」や「資金面の問題」からデジタル投資に踏み切れないのが現状です。

この度、中小製造業のデジタル化を支援しているものレボと、中小製造業の資金面を支援している京都銀行の「課題解決に対する想い」が合致し、業務提携する運びとなりました。
京都銀行は取引先のニーズに合わせて、ものレボの少量多品種製造に特化した生産管理アプリをマッチングすることで、デジタル導入による生産性向上からデータ活用による財務改善までを包括的に支援します。

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