スペクティ、中国電力による資本参加のお知らせ
拡大する(全1枚)
防災テックベンチャーの株式会社Spectee(本社:東京都千代田区、代表取締役:村上建治郎、以下「スペクティ」)は、中国電力株式会社(本社:広島県広島市、以下「中国電力」)を引受先として、第三者割当増資を実施しましたことをお知らせします。

スペクティが提供する『Spectee Pro』は、SNSや気象データ等から解析した災害情報をリアルタイムに配信する他、河川や道路などに設置されたカメラや、衛星データなどを活用したAIによる解析・予測情報を提供しています。現在、多くの自治体や企業で、防災やBCP、交通や物流の安全やサプライチェーンのリスク管理などを目的に採用が進み、SNSを活用した防災・危機管理ソリューションとしては国内トップシェアとなっています。

[画像1: https://prtimes.jp/i/16808/91/resize/d16808-91-9cbb04d8364d85169efe-0.png ]


スペクティと中国電力は、全国各地で大きな被害をもたらしている線状降水帯による集中豪雨など、近年多発する災害に迅速に対応するため、特に中国地方の地域自治体や企業への『Spectee Pro』の導入を推進し、防災を通じた持続可能な社会の構築に貢献していきます。

■ 中国電力 経営企画部門 エネルギア創造ラボ長 岡成健司コメント
中国電力が事業基盤とする中国地方でも、2018年の西日本豪雨や今年の集中豪雨など、広範囲に甚大な被害をもたらす災害が多発しており、災害発生時の迅速な状況把握と復旧対応が大きな課題となっています。スペクティが提供する『Spectee Pro』は、SNSから解析した災害情報をリアルタイムに提供しており、迅速な災害対応に役立つサービスです。中国電力としましては、今回の出資を機に、中国電力グループでの活用に加え、中国地方の自治体や企業への提案も進めていきたいと考えています。