超小型陽子線がん治療装置を開発する株式会社ビードットメディカルに出資

超小型陽子線がん治療装置を開発する株式会社ビードットメディカルに出資
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陽子線治療の普及に貢献

三菱UFJキャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 坂本 信介)は、同社が運営するファンド(三菱UFJライフサイエンス3号投資事業有限責任組合)より、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所(放医研)認定のスタートアップである株式会社ビードットメディカル(以下、ビードットメディカル)に対し、2022年2月25日第三者割当増資による出資を実行したことをお知らせいたします。
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超小型陽子線がん治療装置の開発


[画像2: https://prtimes.jp/i/76057/68/resize/d76057-68-dae1a80ed1d9a8e68e4b-1.png ]

陽子線治療は、陽子線がもつ物理的性質から体内深部にある腫瘍へピンポイントで照射することで、正常な組織や臓器へのダメージを抑えることができます。ビードットメディカルは画期的な技術により、従来装置に比べて圧倒的に小型・低価格化した陽子線治療装置を開発し、誰もが陽子線治療を受けられる社会の実現を目指しています。


出資背景

陽子線治療は今後普及が期待される高度な医療であるものの、その装置が巨大で高額なことが妨げとなり病院への導入が進んでいませんでした。ビードットメディカルの装置は大幅な小型化を実現したことで、広く普及しているX線治療装置からの置き換えという新たな提案を可能にします。この独自のアプローチが、陽子線治療の普及を促進することを期待しています。
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