全国の親子が参加!身近な自然で環境調べ。「たんぽぽかんきょうキャンペーン」開催!かんたんアプリで、SDGs体験!
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「がっけんつながるえほん」が、小さなお子さまと一緒に楽しみながら環境問題に取り組めるキャンペーンを開催します。

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役 社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研教育みらい(東京・品川/代表取締役社長 兼 COO:小林徹)は、見つけたたんぽぽの種類と場所を、アプリを通じて報告することで手軽にSDGsに取り組める「たんぽぽかんきょうキャンペーン」を開催いたします。


親子で使えるアプリで環境調べ

アプリを使うことで見つけたたんぽぽの種類がわかり、これまで何気なく見ていたたんぽぽについて、知ることができます。また、たんぽぽの種類と位置情報を報告すると、アプリ内の地図にかわいいたんぽぽの花が咲きます。お子さまと一緒にこのアプリを使って、身近な自然に親しんでみてはいかがでしょう。


[画像1: https://prtimes.jp/i/2535/3905/resize/d2535-3905-789556aec08387eec1bf-0.jpg ]


子どもたち自身がSDGsに取り組める

日本国内に生えるたんぽぽの多くは、ヨーロッパ原産の帰化植物のセイヨウタンポポです。しかし、ていねいに探すと、日本国内に元から生えていた在来種のたんぽぽが見つかるかもしれません。この調査を通じて、たんぽぽにも、たくさんの種類があることに気づくきっかけになります。これはSDGs(持続可能な開発目標)のひとつである「陸の豊かさを守る」活動の一環になります。お子さま自身が楽しみながら環境問題に取り組める貴重なチャンスにトライしてみては。