富士見町の精密機械産業プロジェクト「SEIMITSU FUJIMI」、1周年を記念しブランドを伝える動画を公開
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八ヶ岳が育む環境と技術を描く

「東洋のスイス」として、精密機械で名高い長野県諏訪地域にある富士見町(町長:名取重治)は、富士見町の精密機械産業を紹介するプロジェクト「SEIMITSU FUJIMI」(セイミツ フジミ)で、「精密の町・富士見」としてのブランドを伝える動画を本日2022年4月7日に公開しました。
「SEIMITSU FUJIMI」は2021年3月より開始した富士見町の精密機械産業推進プロジェクトで、現在までに21社の精密機械企業を紹介しています。ブランディング動画はプロジェクト1周年を記念して作成し、精密機械産業を育む八ヶ岳がもたらす豊かな自然環境と、技術を支える人を描きます。

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=f1jcqY9nnNE ]


■ブランディング動画の企画背景
諏訪地域6市町村の中でも、最も標高の高い地に位置する富士見町。戦後多くの精密機械工場が誕生し、70年を超える歴史のある企業も複数あります。作られた製品は日本のみならず海外へも供給されています。
優れた技術と品質の理由のひとつには、精密部品の洗浄に最適な不純物のない水や、部品管理に適した温度と湿度といった、八ヶ岳がもたらす豊かな環境があります。
「SEIMITSU FUJIMI」開始1周年を機に、八ヶ岳がもたらす自然環境の姿と、この地で技術を磨く人々の様子を地域内外へ向けてあらためて強いメッセージとして伝え、「精密の町・富士見」としてのブランド作りを推進することを目指し、動画を作成しました。