「タキイのSDGSへの取り組み」タネ袋のパッケ-ジ素材の一部を環境へ配慮した素材へ移行
拡大する(全1枚)
「バイオマスPET」:CO2排出量を約10%削減!「リサイクルPET」:CO2排出量を約24%削減!

 タキイ種苗株式会社(所在地:京都府京都市、代表取締役社長:瀧井傳一)は、今年5月に出荷分の秋まき用のタネより、タネのパッケ-ジ全規格(国内販売商品)の素材の一部を環境に配慮したものへ移行します。
 弊社は、将来的な‟脱プラスチックの時代”を見据え、SDGsにおける17の目標のうち「カ-ボンニュ-トラルの実現」と「プラスチックごみの減量」を目指し、タネの品質を損なわず、環境に配慮した新規包装資材の検討を2018年から進めてまいりました。検討を重ねた結果、タネのパッケ-ジ素材の一部を、石化由来素材の使用量削減、プラスチックごみ量の削減につながる、「バイオマスPET」と「リサイクルPET」の2種類を採用することに決定いたしました


 今回、パッケージ素材の変更で、「バイオマスPET」は約10%、「リサイクルPET」は約24%のCO2排出量が削減可能となります。※パッケージ表面のデザイン変更はありませんが、裏面に「バイオマスPET」「リサイクルPET」のマークが入ります。


[画像1: https://prtimes.jp/i/83094/3/resize/d83094-3-0b3371d5519c540b6e06-3.jpg ]

■バイオマスマーク


[画像2: https://prtimes.jp/i/83094/3/resize/d83094-3-8c8a255d477d5eced91c-1.jpg