日本M&Aセンターが、企業情報に特化した検索エンジン「exaBase 企業検索」を採用
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~全コンサルタントを対象に導入開始~

AIを利活用したサービスによる社会課題解決に取り組む株式会社エクサウィザーズ(東京都港区、代表取締役社長:石山 洸、以下「エクサウィザーズ」)は、株式会社日本M&Aセンター(以下、「日本M&Aセンター」)に、企業情報に特化した検索エンジン「exaBase 企業検索」の提供を開始しました。

[画像: https://prtimes.jp/i/30192/112/resize/d30192-112-6d8b6f83bc2e6f11e842-0.jpg ]

 このたび、M&A仲介で成約実績No.1の実績を有する日本M&Aセンターは同社の全コンサルタントを対象に、企業情報に特化した検索エンジン「exaBase 企業検索」の導入を開始しました。本サービスの導入により、同社のコンサルタントが日本で登記されている約450万法人のデータを自由な切り口で検索し、リスト化することができるようになるため、従来の方法よりも網羅的かつ適切に候補先企業を見つけることが可能になります。そしてこれにより、将来的にはM&A成約期間の短縮や生産性の向上を見込んでいます。

☑︎背景
 これまでも企業をリスト化するサービスは存在しましたが、業種や売上規模、従業員数といった限られた条件での検索に留まったり、検索対象の企業数が限られたりするといった課題がありました。「exaBase 企業検索」では、企業のほか医療法人や学校法人なども含む約450万法人のデータを収録。また各社の公式ホームページの情報を独自のAI技術で特徴量化しているため、一般的な業種等の分類に縛られることが無く、「マスク 不織布」や「ブロックチェーン」といった自由なキーワードでも検索することができ、関連企業を幅広く見つけることができます。