東海理化、金型部門の主要機能を子会社へ統合                    新会社名「東海理化Smart Craft株式会社」
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~DXと巧みの技術の融合による金型事業の競争力強化~

 株式会社東海理化(本社:愛知県丹羽郡大口町 代表取締役社長:二之夕 裕美)は、2022年7月1日付にて、当社金型部門の主要機能(開発・設計・製作)を、当社完全子会社であり金型・機械設備などの生産機器を製作する理化精機株式会社へ統合し、同時に理化精機株式会社を社名変更し、新たに「東海理化Smart Craft株式会社」としてスタートすることを決定いたしました。社名である「Smart Craft」には、デジタルで繋がる工場「Smart Factory」にて、技術技巧「Craft」を兼備えたもの造りで金型事業へ挑戦していくという気概を表しています。

 当社はグループ全体の競争力を高めることを目的に、Production under A roofのコンセプトのもと、国内工場、生産子会社、協力会会社で分業している項目について見直してまいりました。今回、各社が個別に保有している金型技術や技能、設備を集約し、さらに3DAモデル(3次元CADデータ)を活用した金型設計製作の自動化や、センサーを活用した金型データ解析などDXによる効率化を融合させていくことで、新製品の開発やリードタイムの短縮に貢献し、東海理化グループとして金型事業の競争力強化とグループ外への新規拡販を図ります。

【新会社の概要】

[画像: https://prtimes.jp/i/88570/7/resize/d88570-7-68df7351dfe05e2608cd-0.jpg ]


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