地域の企業や団体と協力し、沿線の魅力に幅広く触れる日帰りシリーズ企画をスタート!7月30日、8月20日「小田急まなたびde社会科見学ツアー」実施
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~第1弾は「神奈川県央」が舞台 宮ヶ瀬ダムの内部やオギノパン本社工場見学、名物グルメ堪能も~

小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:星野 晃司)は、2022年7月30日(土)に小田急まなたび企画の一環として、大人からお子さままでお楽しみいただける日帰りバスツアーのシリーズ企画「小田急まなたびde社会科見学ツアー」をスタートします。
この第1弾企画として公益財団法人宮ヶ瀬ダム周辺振興財団(理事長:和田 久)と協力し、7月30日(土)と8月20日(土)に「“宮ヶ瀬ダム監査廊”特別見学&服部牧場・オギノパン本社工場見学へ」を実施します。

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新シリーズ「小田急まなたび de社会科見学ツアー」は、普段立ち入ることができないスポットの見学など、地域の企業や団体との共創をコンセプトに、小田急沿線の魅力の再発見や、小田急グループをはじめとした乗り物をテーマとして定期開催します。特定ジャンルを深く掘り下げる従来の「まなたび企画」をさらに充実させ、これを機会に幅広い方に興味・関心を持っていただけるように、遠方にお住いの方にも、その地域にお住いの方にもお楽しみいただけるような企画を実施していきます。

海老名駅付近からバスで出発する第1弾企画は、宮ヶ瀬ダム周辺振興財団との連携により、普段は関係者以外立ち入ることができないダム内部に備わる管理用通路「監査廊」を特別に見学いただけます。猛暑日でもひんやり涼しい特別な施設内で、探検気分を味わいながらダムの仕組みや役割などを学ぶことができます。また、「宮ヶ瀬ダム水とエネルギー館」では、水資源の利用と保全の必要性・重要性を楽しみながら理解を深めていただけるほか、看板メニュー「丹沢あんぱん」が人気で地域の給食でもお馴染みのオギノパン本社工場を見学いただけます。