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SDS-881は、自由会話から認知機能の低下の有無を簡便に判定することができる会話型 認知機能検査用AIプログラム医療機器です。
こうした中、この度、SDS-881の画期性および医療上の有用性が評価され、2025年2月6日付で厚生労働省の「プログラム医療機器に係る優先審査対象品目」に指定されました。今後、優先相談や事前評価の充実、コンシェルジュの設置など、早期承認に向けたサポートを受けられ、審査期間の大幅な短縮が期待できるようになります。これにより、高度なAI技術を用いた認知機能検査の支援が早期に社会実装され、患者さまの迅速な治療やQOL向上に寄与すると考えております。
塩野義製薬は、「新たなプラットフォームでヘルスケアの未来を創り出す」というSHIONOGI Group Visionを掲げ、創薬型製薬企業としての強みを活かしながら、ヘルスケアサービスを包括的に提供する「HaaS企業」への変革を目指しています。FRONTEOは、KIBITを搭載した多様なAIソリューションの研究開発ならびに社会実装を行い、ライフサイエンス分野においては科学論文や医療データの解析を通して創薬研究や医療活動を支援しています。両社は、今回の取り組みを通じ、精神神経疾患領域を含むアンメットメディカルニーズに対応する新たな評価・診断ソリューションを拡充し、患者さまとご家族のQOL向上に貢献してまいります。
■塩野義製薬について URL:https://www.shionogi.com/jp/ja/
塩野義製薬は、取り組むべきマテリアリティ(重要課題)として「健やかで豊かな人生への貢献」を特定しています。依然としてアンメットメディカルニーズが高い精神・神経系疾患に対する早期診断・治療へつなげるソリューションを世界中の患者さまにお届けできるように、様々な最先端の技術を積極的に活用しながら努力するとともに、精神・神経系疾患を抱える患者さまやそのご家族のQOLや生産性の向上に貢献できるよう、外部パートナーとの連携を含めた取り組みを強化してまいります。
■FRONTEOについて URL:https://www.fronteo.com/
FRONTEOは、自社開発の特化型AI「KIBIT(キビット)」の提供を通じて、日夜、社会課題と向き合う各分野の専門家の判断を支援し、イノベーションの起点を創造しています。
KIBITの独自技術およびアプローチを通じて、「記録に埋もれたリスクとチャンスを見逃さないソリューションを提供し、情報社会のフェアネスを実現する」理念の実現に向けて、ライフサイエンスAI、ビジネスインテリジェンス、経済安全保障、リーガルテックAIの各分野で社会実装を推進しています。
2003年8月創業、2007年6月26日東証マザーズ(現:東証グロース)上場。日本、米国、韓国、台湾で事業を展開。第一種医療機器製造販売業許可取得、管理医療機器販売業届出。資本金898,618千円(2024年8月31日時点)。
※FRONTEO、KIBITはFRONTEOの日本における登録商標です。企業プレスリリース詳細へ : https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000612.000006776.htmlPR TIMESトップへ : https://prtimes.jp