4月の来日を控えているスクエアプッシャー(Squarepusher)の最新アルバム『Be Up A Hello』のリリース直前に、渋谷スクランブル交差点の巨大スクリーンにてプレミア上映された“Terminal Slam”のミュージックビデオ。Rhizomatiks真鍋大度が監督を務めた同映像の、制作の裏側を明かす特設ページがこの度公開された。

スクエアプッシャー“Terminal Slam”のミュージックビデオ特設ページが公開

公開された特設ページは、街の中に存在する広告を全て消去、もしくはスクエアプッシャー由来の広告に入れ替えるという試みが、どのようなプロセスで映像化されたのかを明かす内容となっている。本映像の制作に関して、真鍋は以下のようにコメントした。
遠い未来ではなく近い未来を現代の技術を駆使して実装しよう、というところからアイディアが始まり、近未来の広告をテーマに議論して制作しました。最後の最後までSquarepusher本人にたくさんの細かいフィードバックをもらいながら映像表現を調整しました。彼のグリッチやインタラクションに対するクリエイティブなこだわりをチーム全体で享受でき、非常にエキサイティングな制作でした。また今回、撮影した動画の中に含まれる人やオブジェクト、広告を、AIを駆使して自動認識させ、それらを現実から消去したり、広告を別のものに置き換えるなどの処理をしています。かなり近い将来、デバイスを装着して街中を歩きながら今回のMVと同じように広告を自由に書き換える体験が出来るなと思いワクワクしています。真鍋大度
破壊的映像の制作過程が明らかに!Rhizomatiksの真鍋大度が監督したスクエアプッシャー“Terminal Slam”のミュージックビデオ特設ページが公開
真鍋大度
破壊的映像の制作過程が明らかに!Rhizomatiksの真鍋大度が監督したスクエアプッシャー“Terminal Slam”のミュージックビデオ特設ページが公開
スクエアプッシャー近未来の東京を舞台にした破壊的映像が大きな話題となったこのミュージックビデオ。真鍋大度によって、街中の風景がどのようにして書き換えられたのか、ぜひ特設ページでご覧いただきたい。

Squarepusher - Terminal Slam (Official Video)

“Terminal Slam”MV特設ページ

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SQUAREPUSHER JAPAN TOUR 2020

破壊的映像の制作過程が明らかに!Rhizomatiksの真鍋大度が監督したスクエアプッシャー“Terminal Slam”のミュージックビデオ特設ページが公開
2020年4月1日(水)名古屋 CLUB QUATTRO2020年4月2日(木)梅田 CLUB QUATTRO2020年4月3日(金)新木場 STUDIO COASTOPEN 18:00/START 19:00ADV ¥7,000(+1D) チケット情報名古屋:イープラス、チケットぴあ(Pコード:176-074)、LAWSON(Lコード:42831)、LINE TICKET、BEATINK、クアトロ店頭 他大阪:イープラス、チケットぴあ(Pコード:175-878)、LAWSON(Lコード:53383)、BEATINK 他東京:イープラス、チケットぴあ(Pコード:176-570)、LAWSON(Lコード:73049)、BEATINK、GAN-BAN店頭 他*未就学児童入場不可詳細はこちら

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Be Up A Hello

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