「両顎折れちまいました…開いた口が塞がりません」TKO負けの27歳桜庭大世、顎骨折の画像投稿

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7日に有明アリーナで行われた格闘技大会「RIZIN.52」。



桜庭大世は、ブラジルのルイス・グスタボに2ラウンドでTKO負けを喫した。



キラーの異名を持つ相手にダウンを喫するとパウンドに持ち込まれ、レフェリーストップとなった。



27歳の桜庭は、かつて総合格闘家として国民的ヒーローになった桜庭和志の息子。



柔道経験者ではあったものの、普通のサラリーマンから、26歳にしてプロ格闘家に転身した異色の経歴の持ち主でもある。



その桜庭は、敗戦後の痛々しい顔の写真をSNSに投稿。





「両顎折れちまいました。もっと練習します。(ちなみに桜は何度でも咲きます)」



「(文字通り)開いた口が塞がりません。今はこの現実を受け止めて、目を見開いて逃避しようと思います。



4月から社会人、学生生活、新生活を迎えるみんな、一緒に頑張りましょう。僕も練習もっと頑張ります」



添付されたCT検査の診断画像らしき写真では、両顎に亀裂が入っており、骨折してしまったようだ。実際、顎はかなり腫れあがっている。



ファンからは「打撃で攻める姿、めちゃくちゃかっこよかったです。顎の骨が折れてる…ゆっくり身体休めて、しっかり治してくださいね!これからも桜庭選手応援しています」などとのコメントが寄せられている。



信じられないような怪我で離脱した10名の選手



一方、29歳のルイス・グスタボには、かつて桜庭和志と激闘を演じたブラジル人元格闘家ヴァンダレイ・シウバから祝福のメッセージが送られた。『PRIDE』が大好きだったというルイス・グスタボは「アイドルからメッセージをいただき、本当に光栄。ありがとうございます」と返信していた。



筆者:井上大輔(編集部)

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