日本のJ1、世界55か国で最も平均身長が低いリーグとFIFA関連機関

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Jリーグは来シーズンから秋春制に移行するため、2月から6月までは「明治安田J1百年構想リーグ」を行う。



そうしたなか、CIES(国際スポーツ研究センター)が興味深いデータを紹介していた。



世界の55リーグにおいて、スターティングメンバーの平均身長が最も低いのはJ1だという(対象は現行シーズン、または昨シーズン)。



1位 J1(177.81cm)
2位 チリ1部リーグ(178.06cm)
3位 ベネズエラ1部(178.31cm)
4位 ペルー1部(178.74cm)
5位 エクアドル1部(178.95cm)
6位 メキシコ1部(179.06cm)
7位 コスタリカ1部(179.07cm)
8位 パラグアイ1部(179.11cm)
9位 コロンビア1部(179.35cm)
10位 アルゼンチン1部(179.44cm)



日本以外は全て南米か北中米のリーグ。アジアの他リーグや欧州のデータも気になるところだ。



ちなみに、2019年の統計で、20歳以上の日本人男性の平均身長は167.7cm。



なお、日本代表が2026年ワールドカップで対戦するオランダは、世界で最も平均身長が高い国。2001年生まれのオランダ人男性の平均身長は182.9cm。男性の21%が190cm以上だとか。



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CIESは、FIFAなどの共同事業として1995年に創設された機関。



筆者:井上大輔(編集部)

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