鹿島アントラーズの9年ぶり優勝で幕を閉じた2025年シーズンのJ1。
Jリーグは来シーズンから秋春制に移行するため、新シーズン開幕までの今年2月~6月には『明治安田Jリーグ百年構想リーグ』という特別なトーナメントを行う。
すでに各チームは百年構想リーグに向けて始動。
そうしたなか、鹿島の守護神である早川友基が、新たな試合球について気になる発言をしていた。
フジテレビ系列の『MONDAY FOOTBALL みんなのJ』で「今までで一番最悪なボールですね(笑)めちゃくちゃ滑るので。素手で触っただけでも掴めない。ツルッて抜けちゃうので。慣れていくしかない、決まっていることなので」と話す様子が放送されていた。
早川は、明治大学を経て、鹿島入りした26歳のGK。昨シーズンは好セーブを連発し、鹿島の優勝に貢献すると、GKとして史上2人目となるJリーグ年間MVPを受賞した実力者だ。
また、昨年日本代表デビューを果たし、鈴木彩艶が負傷欠場した11月の代表戦では2試合連続でゴールマウスを任された。
百年構想リーグでは、SFIDAの『TSUBASA J PRO』が試合球として使用されるが、GKからすると厄介なようだ。
GK泣かせな部分もあるようだが、それによってスリリングなシーンが増えるとすれば、エンターテイメントとしてはありだろうか。
筆者:井上大輔(編集部)

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