アジア制覇のなでしこジャパン!スーパー決勝弾、21歳FW浜野まいかとの“意外な共通点”を川淵三郎氏が明かす

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オーストラリアで開催されたAFCアジアカップ2026において、2大会ぶり3度目の優勝を果たしたなでしこジャパン



決勝では、地元オーストラリアと対戦。

大会史上最多の74,397人が詰めかけた“大アウェイ”の中で、終盤押し込まれたながらも1-0の勝利を収めた。



前半17分、値千金の決勝点を記録したのは、強豪チェルシーからトッテナムへ期限付き移籍している21歳のFW浜野まいかだった。



準決勝の韓国戦、角度のないところから鋭いシュートを突き刺していた浜野。ゴール後の感極まった表情には、この大会にかける彼女の想いがあふれていた。



そしてオーストラリアとの決勝では、ゴール前で長谷川唯からパスを受けると、振り向きざまに意外性抜群のミドルシュート。これが右隅のゴールネットを揺らし、日本をアジアタイトル奪還へと導いている。



そんな浜野との意外な共通点を明らかにしたのは、Jリーグの初代チェアマンとして知られる日本サッカー協会(JFA)元会長の川淵三郎氏。22日にXでこんなポストを行った。



「なでしこジャパン、アジアカップ優勝おめでとうございます。決勝点を決めた浜野選手は同じ高石市の出身でU-20W杯でMVPになった時僕に会いに来てくれました。その時2022年9月の写真です」



チームを祝福するとともに、大きな仕事をやってのけた浜野が同じ大阪府高石市の出身であることを報告。以前撮ったツーショット写真を投稿していた。



なお、浜野は先日、高石市から川淵氏に続く6人目の名誉市民の称号が贈られることが発表されたばかり。高石市長の畑中政昭氏は本日23日、浜野について名誉市民の式典なども検討していることを明らかにしている。



なでしこジャパンFW浜野まいかの「とびきりの笑顔」を集めただけの記事



筆者:奥崎覚(編集部)



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