20歳市原吏音、オランダ1部AZ移籍へ 「近く発表されると関係者が認めた」と現地紙

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U23アジアカップで連覇を果たしたU-23日本代表のキャプテンを務めた市原吏音。



J2のRB大宮アルディージャに所属する20歳の新鋭ディフェンダーだ。



身長187センチで空中戦に強いだけでなく、PKキッカーとしても優れている。大宮では10代で副キャプテンに指名され、各世代代表でもキャプテンマークを巻いてきた。



26日に大宮は「市原吏音選手が、海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱することとなりました」と発表。



そうしたなか、オランダ紙『VI』などは、オランダ1部リーグのAZが市原の獲得に迫っていると伝えた。



「選手に近い関係者によると、この日本人DFは間もなく入団が発表される見込み」としている。



オランダでは多くの日本人選手がプレーしており、AZにはかつて菅原由勢が所属し、現在も毎熊晟矢が所属している。



同紙は「市原はエールディヴィジでヨーロッパの舞台に名を馳せたいと考えている。彼はオランダで多くの日本人選手の活躍を目の当たりにしてきた。そのため、AZは若き市原にとって理想的なステップであり、キャリアをさらに飛躍させる上で最適な選択肢となるだろう」とも伝えている。



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そんな市原は、イケメン選手としても知られるが、高校3年の一学期が学年全体308人中で1位の成績だった文武両道タイプでもある。



筆者:井上大輔(編集部)

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