今夏のワールドカップで高みを目指す日本代表。31日には強豪イングランドとの大事な強化試合を戦う。
サッカーの母国とされるイングランドはFIFAランキング4位の強豪。
ただ、『OneFootball』は、「イングランド代表のトーマス・トゥヘル監督は警戒すべき!日本はヨーロッパの天敵」と伝えていた。
「トゥヘル監督のイングランド代表は日本と対戦するが、相手を過小評価してはいけない。
一見すると、期待値を低く抑えるべきというありきたりな文句に聞こえるかもしれないが、日本の場合はまさにその通りなのだ。
日本代表は現在、ヨーロッパの天敵と言える存在。2019年以降、日本はヨーロッパ代表国に対して無敗を維持している――90分間のスコアに限ればだが。
つい昨日もスコットランドに1-0で勝利したばかり。 2022年ワールドカップでは、ドイツやスペインを撃破。クロアチアとのラウンド16でPK戦の末に敗れた。2023年にはドイツとの親善試合で圧倒的な勝利を収めている(4-1)。
日本代表がヨーロッパ相手に最後に負けたのは、2018年ワールドカップのベルギー戦。
今ワールドカップの初戦でオランダと対戦する日本は無敗を維持できるだろうか。
オランダ代表のロナルト・クーマン監督も、イングランド戦を間違いなく注視しているだろう」
日本は欧州相手に強さを見せており、侮ってはいけない相手だとイングランドに警告している。
そのイングランド代表は日本戦前に8選手がチームを離脱することになった。
それでも、英紙『Mirror』は、「日本戦はワールドカップに向けた本格的なウォーミングアップとして位置づけられ、より馴染みのあるスタメンで臨むことになるだろう」としている。
『ESPN』も、怪我から復帰したばかりのMFジュード・ベリンガムが日本戦で先発起用される可能性も示唆している。
そのうえで、『London Evening Standard』は、「イングランド代表が、攻撃面で真の脅威となる日本と対戦すれば、ゴールラッシュになるはず」としつつ、3-2のスコアでイングランドが勝つと予想していた。
総額360億円!日本代表、いま最も市場価値が高いベストイレブン
サムライブルーが聖地ウェンブリー・スタジアムでどんな戦いを見せるのか注目だ。
筆者:井上大輔(編集部)

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


