久保建英、ソシエダで120分奮闘!「エネルギーは尽きかけていたが、勝ち越しゴールを決める寸前だった」と現地評価

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スペイン1部レアル・ソシエダでプレーする日本代表MF久保建英



今シーズンも低迷が続くソシエダは、セルヒオ・フランシスコ監督を18試合で解任し、ペッレグリーノ・マタラッツォ新監督を招聘した。



久保は新体制となったアトレティコ・マドリー戦、ヘタフェ戦で2試合連続アシストを記録するなど復調を見せている。



ソシエダは、13日にコパ・デル・レイの準々決勝進出をかけてオサスナと対戦。



久保は先発出場すると、敗戦濃厚だった後半アディショナルタイムに右からのクロスで劇的同点弾を演出。



2-2のスコアでもつれこんだ延長戦でも決着はつかず、PK戦を制したソシエダが激闘の末にベスト8進出を決めた。久保は120分間フル出場。



『Mundo Deportivo』は、「再びチームを背負おうとしたが、ヘタフェ戦で見せたような決定力、アトレティコ戦でのインスピレーションもスペースもなかった。サイドからチャンスを演出し、危険なクロスを何度も送り、惜しくもゴールを逃した決定機もあった。エネルギーは尽きかけていたが、延長戦では勝ち越しゴールを決める寸前だった」と久保のパフォーマンスを評価していた。



これまでの2試合ほどのキレはなかったものの、危険な存在になっていたとのこと。



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準々決勝の組み合わせ抽選は、19日に行われる。



筆者:井上大輔(編集部)

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