2026年ワールドカップで高みを目指す日本代表。
チュニジアとのグループステージ第2節は、ワールドカップ史上通算1000試合目の節目にもなる。
その試合が行われるのはメキシコのグアダルーペ。
先日、日本サッカー協会の宮本恒靖会長と元日本代表キャプテンの長谷部誠氏がメキシコを訪れ、駐メキシコ大使である本清耕造氏らとともに現地関係者との交流を行った。
『Milenio』によれば、長谷部氏は、今大会における日本代表の展望についてこう話していたそう。
「我々はどこまで行けるか?正直、分かりません。これは大会ですからね。
とはいえ、メキシコのファンのために、ワールドカップでよりよい準備を整え、よりよいパフォーマンスをピッチで見せることは約束できます」
42歳になった長谷部氏は、現在、フランクフルトのリザーブチームと日本代表でコーチを務めている。
なお、日本がグループステージ第3節で対戦する相手は今月末の欧州プレーオフでようやく決まる。
筆者:井上大輔(編集部)

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