マンチェスター・ユナイテッドのブラジル代表FWマテウス・クーニャが、ゴール後の振る舞いをめぐり、思わぬ処分を受ける可能性が浮上している。
25日、クーニャはプレミアリーグ第23節のアーセナル戦で決勝点となる豪快なゴールを決め、チームを3-2の勝利に導いた。
イギリスメディア『Mirror』によると、イングランドサッカー協会(FA)は、過去にも同様のケースに厳しい対応を取ってきたという。
2011年には元イングランド代表FWウェイン・ルーニーが同様の行為で2試合の出場停止処分を受けており、クーニャにも遡及的な制裁が科される可能性がある。IFAB競技規則でも、侮辱的な言動は禁止されており、映像証拠がある場合は事後処分の対象となる。
現在、FAが正式に調査を行うかどうかは未定だが、処分が下されれば、プレミアリーグでの出場停止処分は避けられない。ユナイテッドはすでに国内カップ戦から敗退しており、出場停止はリーグ戦で消化される見通しだ。
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ユナイテッドはこの勝利で4位に浮上し、上位争いを続けているだけに、主力FWの処分はチームにとって大きな痛手となりかねない。
筆者:江島耕太郎(編集部)

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