「人間業ではない」肋骨負傷もプレー続行の瀬古歩夢、ル・アーヴル監督が注目発言

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フランス1部のル・アーヴルで二刀流として活躍している瀬古歩夢。



25歳の日本代表は、センターバックと守備的MFとして、チームに欠かせない存在になった。

チームトップの走行距離を記録するなど献身的なプレーでチームを支えており、ファンからも愛されている。



このほど、瀬古は1月のクラブ月間MVPに選出されたが、8日のストラスブール戦は欠場する可能性がある。



1月30日のモナコ戦にフル出場したが、味方GKとの衝突で胸部付近を痛めるシーンがあった。



『Paris-Normandie』などは、瀬古は肋骨を痛めており、「肋骨のひとつは深刻な損傷の可能性がある」としている。



ディディエ・ディガール監督は、こう語っていたという。



「歩夢は痛みに対して本当に独特な感覚を持っているので、欠場期間がどれほどなのかは言えない。



骨折かひびかは分からないが、あのような怪我を抱えながら20分間もプレーしたことは信じられないし、人間業ではない。



なので、離脱期間について断言は控えるが、守らなければならない最低限の期間がある。少なくとも15日間はかかるだろう」



瀬古は負傷した後もプレーを続行したが、超人的だったと指揮官は感じているようだ。



信じられないような怪我で離脱した10名の選手



ただ、少なくとも2試合は欠場しうる模様。



筆者:井上大輔(編集部)

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