日本サッカー協会(JFA)は11日、フランスで開催されているモーリスレベロトーナメント(旧トゥーロン国際)に参加しているU-19日本代表において、4名の選手が所属クラブ事情により離脱することになったと発表した。
離脱するのは、10番を背負う大関友翔(福島ユナイテッドFC)のほか、梅木怜(FC今治)、喜多壱也(京都サンガF.C.)、保田堅心(大分トリニータ)の4選手。
船越優蔵監督率いるチームはここまで3試合を戦い、U-20インドネシアに勝利したもののU-22イタリアとU-23ウクライナに敗れ、1勝2敗。決勝進出の可能性が潰えていた。
4選手とも週末のリーグ戦に向けた準備のためと思われるが、京都サンガF.C.、福島ユナイテッドFC、大分トリニータの3チームは、12日(水)夜に天皇杯2回戦を戦う予定。
場合によってはこの試合でベンチ入りする選手もいるかもしれない。

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