日本サッカー協会(JFA)は29日、AFC U23アジアカップサウジアラビア2026予選に臨むU-22日本代表メンバー23名を発表した。
チームを率いるのは、ロサンゼルス五輪世代の代表監督を務める大岩剛氏。
GK:
23.濱﨑知康(明治大)
1.小林将天(FC東京)
12.内山翔太(アルビレックス新潟)
DF:
16.稲垣篤志(明治大)
15.尾崎凱琉(早稲田大)
5.関富貫太(桐蔭横浜大)
21.小杉啓太(ユールゴーデン/SWE)
3.永野修都(ガイナーレ鳥取)
4.土屋櫂大(川崎フロンターレ)
22.岡部タリクカナイ颯斗(東洋大)
2.松本遥翔(鹿島アントラーズ)
MF:
13.保田堅心(ヘンク/BEL)
6.菅澤凱(国士舘大)
7.山本丈偉(東京ヴェルディ)
14.名和田我空(ガンバ大阪)
8.嶋本悠大(清水エスパルス)
10.川合徳孟(ジュビロ磐田)
FW:
17.古谷柊介(東京国際大)
11.塩貝健人(NEC/NED)
9.後藤啓介(シント=トロイデン/BEL)
20.ンワディケ・ウチェブライアン世雄(桐蔭横浜大)
18.石橋瀬凪(湘南ベルマーレ)
19.新川志音(サガン鳥栖U-18)
年齢的に全選手がU-20だが、ロス五輪世代の主力であるU-20日本代表は、9月末から船越優蔵監督とともにU-20ワールドカップに臨む。
そのため、今回の活動はU-20日本代表の当落線上のメンバーに、インターナショナルマッチウィークのため招集可能な海外組を加えた形となっている。
後藤啓介や塩貝健人、小杉啓太といった海外組の有力選手にも注目のU-22日本代表は、ミャンマーのヤンゴンにて同世代のアフガニスタン、ミャンマー、クウェートと対戦する。