日本代表FW小川航基、ブンデスリーガ移籍検討か…ただ、菅原と長田のブレーメンの選択肢ではないと現地紙

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小川航基、佐野航大、塩貝健人の日本人3人が所属するオランダ1部のNECナイメーヘン。



28歳の日本代表FW小川は在籍3年目となる今シーズンは6得点を記録している。



その小川は昨夏に移籍の可能性があったことをNECのディック・スフリューデル監督が認めているほか、本人も「今季ゴールを量産すれば、ビッグクラブに行くチャンスがあるかもしれない。(今後もNECでプレーし続けるかどうかを)言うのは難しい。選手は常にトップに上り詰め、ビッグクラブでプレーしたいと願うもの」と発言している。



『Die DeichStube』によれば、小川はドイツ・ブンデスリーガへの移籍に興味を示しているそうで、それが実現すれば、欧州5大リーグへの栄転になる。



同紙によれば、菅原由勢と長田澪ことミオ・バックハウスが所属するブレーメンがストライカーを探しているという。



前半戦を10位で終えたブレーメンは、15試合で18得点に留まっている。ただ、小川はブレーメンの補強候補としての選択肢に入っていないとのこと。



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小川としてもワールドカップを半年後に控えたこのタイミングでの移籍にリスクがあることは承知のはずだが、今後の去就が注目されることになりそうだ。



筆者:井上大輔(編集部)

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